webやmobileアプリのプロトタイプがなんでも作れちゃう、Prototyper がすごいので使ってみた

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まずはこちらを見て下さいな(英語)

これだけ見てわくわくしちゃったので早速使ってみました。

使ってみた

ダウンロードページからダウンロードしてさっそく何か作ってみよう♪

winでもMacでも使えるみたいですね。
free版とpro版があって、pro版の料金は$495みたいです。

pro版の主な特徴は…

  1. iPad3,Android4,iPhone4sのウィジェット
  2. webAppのウィジェット
  3. マウスオーバーとかドラッグとかのリッチインタラクション
  4. スワイプ、タップ、ピンチとかのジェスチャー
  5. ライブラリーからウィジェット追加
  6. 条件つきルール
  7. バリデーション
  8. フォームとかデータグリッド
  9. 変数つかえるよ
  10. マスターとかテンプレート作れる
  11. HTML出力できる
  12. ドキュメント書き出しできる
  13. PDFや画像で出力
  14. バージョンコントロール
  15. usernote Plus

で、free版はpro版の1,2と13とLinkの設定が使えるとのこと。

ではさっそくインストールして使ってみよう。

起動時の画面

起動時はこのように真ん中にメニュ−が表示されます。
Create New Prototypeで最初から作ってみましょう。

するとこのように作りたい端末をいろいろ選べるのでここはiPhone5を選択。

選択後の画面はこんな感じ。
左上にあるパーツをiPhoneのスクリーンにぺたぺた貼付けていくだけ。
pro版ではライブラリから追加できるって書いてあったのでさらに使えるのが増えるみたい。

free版ではLinkを追加してページ遷移のみ対応しているらしい。
タップしたり、スワイプしたりはできなかった。

各パーツの色とかテキストサイズ、カラーの変更は左下から行う。

右上でスクリーンの管理、右下で追加したパーツの管理ができる。
スクリーン管理パネルの左にあるsimulateを押すと、ブラウザで動作を確認できる。

こんな感じで非常に簡単にプロトタイプを作成できちゃう。
とりあえずワイヤーフレームだけ作ってページ遷移の確認に使うと便利そう。
pro版はちょっと高い・・・かな。
でもHTMLで書き出しできるということはそのままwebアプリが作れちゃうということですよね?なんか便利な世の中になってきたな〜。