Markdownで書いた記事はSEO的に問題ないのか?調べてみた

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最近ブログの記事はMarkdownで書いているのですが、ふと思ったのが、Markdownで書いたブログ記事ってSEO的に大丈夫なの?ってことです。

MarkdownはHTMLタグではなく、#-などの記号を使いってますよね?もちろんこれらはバックエンド側で加工されてHTMLに変換されるのですが、GoogleボットはHTMLとしてきちんと読めてるのかという疑問を持ったのでちょっと調べてみました。

Markdownで書いた記事はSEO的に問題ない?

調べるのはすごく簡単。GoogleならFetch as Google、BingならBingbot として取得で確認したいページのURLを貼り付けるだけ。

GoogleでFetch as Googleしてみる

Serch Consoleを開き、左メニューのクロール > Fetch as Googleをクリック。そのあと出てくるページでURLを記入し「取得」ボタンを押してデータを取得します。取得できたら、リストに表示されているリンクをクリック。
GoogleでFetch as Googleしてみる-01

ダウンロードされた HTTP レスポンスを確認できます。
GoogleでFetch as Googleしてみる-02

BingでBingbotとして取得してみる

Bingの場合もやり方はほとんど同じです。BingのWebマスターツールにアクセスし、左メニューの診断ツール > Bingbotとして取得をクリック。ページが表示されたら、フォームにURLを入力して取得します。
BingでBingbotとして取得してみる-01

完了したら状態欄にある「完了」のリンクをクリックすることでページ情報を確認できます。
BingでBingbotとして取得してみる-02

Markdownで書いてもSEO的に問題なし!

HTTPレスポンスを見ればわかりますが、きちんとHTMLとして取得されていますね。Markdownで書いた記事でも問題なく上位表示されているところを見ると、MarkdownはSEO的に問題なしということです。

Markdownで書こう!

Markdownは素早くブログ記事向けの文章を書くことができるため、ブロガーなら絶対使えるようになっておくべき記述方法。Markdownを一言で言うとHTMLタグをものすごく省略できる書き方です。

プログラミングと違って覚えることも少ないので、まだ使っていない人は使えるようになっておいた方がいいですよ。Markdownの書き方についてはブロガーのためのMarkdownの書き方と便利なチートシートまとめを参考にしてみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました 🙂