Parallelsのwindows7でかな・英数変換をMacと同じにする方法

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Macユーザーにとってなくてはならないソフトの1つがParallels。windowsに限らずあらゆるOSをMacと同時に起動できるので、web制作ではIEの表示テストなどで活躍してくれます。

大変便利なのですが、かなと英数変換がうまくいかず、いつもMac側で書いたものをコピーしてWindowsに貼付けていました。

これさえなくなればな〜と思っていたところで解決方法を見つけたので紹介します。

Parallelsでかな・英数変換をする方法

まずWindowsのステータスバーにあるToolsからプロパティを選択します(もしくはコントロールパネル->言語と地域->キーボードと言語タブ->キーボードの変更->全般タブ->Microsoft IME->プロパティ)。
parallelsでかな・英数変換を簡単にする方法1
その後に出てくるパネルの編集(Editing)タブにあるAdvanstを選択(僕の環境の場合なぜか英語)。
parallelsでかな・英数変換を簡単にする方法2
次に出てくるKeyの設定で英数を選択し、Assignをクリック。次のパネルでキーボードの英数キーを押してOk。
parallelsでかな・英数変換を簡単にする方法3
同様にして、少し下にある「かな」もかなキーに設定します。

これでバッチリ解決。

Win版のMicrosoftOfficeしか持っていなかったのでParallelsがあるとわざわざMac版を買わずにすみました。ParallelsにあるCoherenceモードならMacのアプリと同じような感覚でWindowsのアプリを使えるためものすごく重宝しています。

Macユーザーでwin環境どうしようと考えている方におすすめ!