wordpress カテゴリーごとに表示する広告を変える方法

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ターゲット広告という言葉もあるように、そのページを訪れたユーザーにマッチした広告を載せることでクリック率の向上を見込めます。

wordpressではカテゴリーやタグという分類がありさらに細かくカスタマイズすることが可能です。条件分岐タグを使用することで現在のページのカテゴリーを判断し、そのページごとに表示するテンプレートを変更することもできます。

ここではカテゴリーごとに表示する広告の種類を変える方法を紹介します。カテゴリー情報の取得についてはカテゴリー情報の取得方法まとめの記事を参考にしてみて下さい。

条件分岐を使って広告の表示を変更する

ではwordpressの条件分岐タグを使用して、カテゴリーごとに違う広告を表示してみます。ループ内とループ外で若干データの取得方法が異なるので注意が必要です。

ループ外での使用方法としてはサイドバーや記事のフッターで使用する場合などに使うことができます。

ループ内で切り替える方法

[crayon]
//ループ中に現在のカテゴリーIDを取得

//ループ中に条件分岐を使用する
cat_ID == 1): ?>

//idが1の場合の広告

cat_ID == 2): ?>

//idが2の場合の広告


[/crayon]

ループの外で表示したい広告を変える方法

[crayon]
//現在のページのカテゴリ名を取得

//カテゴリー名からカテゴリーIDを取得

//idが1の場合の広告

//idが2の場合の広告


[/crayon]

直接jsコードを書かずテンプレートを呼び出す

先ほどは条件分岐で直接jsコードを書きましたが、この状態だとコードが長くなり非常に見づらくなる可能性があります。なので広告別にテンプレート化し、そのテンプレートを呼び出す形で変更することでコードも見やすくシンプルに表示できます。
[crayon]
//以下はループ中、ループ外でも同じ

//ループ中に条件分岐を使用する
cat_ID == 1): ?>

//idが1の場合の広告、この場合 folderName/ad-cat1.php が表示される

cat_ID == 2): ?>

//idが2の場合の広告、この場合 folderName/ad-cat2.php が表示される


[/crayon]

今回はカテゴリー別に分けてみましたが、同様のことがタグや投稿者、固定ページでも可能です。こちらについてはまた後ほど書いていきたいと思います。